過去形
まずは、日本語で「過去形」の特徴を勉強しましょう。
日本語の場合、「私はテニスをする」という文を、「過去」の話に変える場合、どうすればいいのですか?
動詞である「する」を「した」に変えればいいのですよね。
つまり、「私はテニスをした」となります。
過去形を英語にしよう!
英語の場合も同じです。「現在」の話を「過去」に変える場合「動詞の形」を変えてやればいいのです。では、どのように変えればいいのでしょうか?
英語の場合は、基本的には、動詞の後に「ed」をつければいいのです。ちょっと、わかりにくいと思うので、具体的な例で説明していきます。
例えば、「I play tennis.(私はテニスをする)」を過去の話にしてみます。
この文の動詞は「play(する)」です。
つまり、この文を過去形にするには、動詞である「play」の形を変えて「played(した)」に変えればOKです。よって、「I
played tennis.(私はテニスをした)」になります。
しかし、すべての動詞に「ed」をつければいいのではありませんでした。不規則に変化する動詞もあります。不規則に変化する動詞は、覚えるしかありません。
単に覚えるのではなく、外国人の音声もつけて覚えたほうがいいです。そこで「基本にカエル英語の本」を読みましょう。そこには、暗記すべき動詞の変化表がありますし、CDもついているので、音声を聞きながら覚えることができます。
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