動名詞2(中学英語)

このページでは、中学2年生で学習する「動名詞」について説明しています。もう「英語が苦手」とは言わせません!

<目次>
1.前置詞の後は動名詞
2.前置詞の後の動名詞の英作文!
3.動名詞の英作文!


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前置詞の後は動名詞

いきなりですが、問題です。
「私はテニスをすることが得意です。」を、英語になおしてみましょう。

日本語を英語になおすには、以下の手順に従えばいいのでした。

1.まず主語、動詞、目的語、補語などを見つける
2.英語の語順になおす
3.それぞれを英語になおす
※)「動詞って、なあに?」「補語って、なあに?」と思った人は「基本にカエル英語の本〜レベル1」でミッチリ、復習してください。
http://www.ekaeru.com/book1.html


というわけで、この手順通りに、解いていきます。

◆1.まず主語、動詞、目的語、補語などを見つける

「誰が」走ることが得意なのですか?
そうですね。「私」ですよね。
つまり、主語は「私は」です。
あとは、動詞等を探せばいいのですが、「〜が得意である=be good at〜」を覚えていますか?
これを知っていれば、以下のようにできることに気がつくはずです。

・私は
・テニスをすること
・が得意です(be good at〜)

◆2.英語の語順になおす

日本語では、「私は」「テニスをすることが」「得意です」という語順です。
英語では、「私は」「得意です」「テニスをすることが」の語順になります。

◆3.それぞれを英語になおす

「テニスをすること」は「playing tennis」ですよね。
つまり、以下になります。

・私は:I
・が得意です:be good at〜
・テニスをすること:playing tennis

よって、答えは「I am good at playing tennis.」となります。

さて、ここで1つ覚えておいて欲しいことがあります。

答えの英文を見てみてください。
「at」は「前置詞」ですよね。「at」の後には、何がきていますか?
そうですね。「playing」です。
このように、前置詞の後に続く動詞は、基本的に「動詞のing形」になります。
前置詞の後に、動詞が続く場合は、原則、「動詞のing形」になると覚えておいてくださいね。

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前置詞の後の動名詞の英作文!

「母は料理が得意です。」を、英語になおしてみましょう。

日本語はあやふやなので、英語になおすとき、パッとわからないことがあります。
その場合は、意味を変えないように気をつけて、日本語の形を変えます。
問題文の場合は「母は料理をすることが得意です。」と形を変えてみるといいでしょう。このようにすれば、答えがわかるのではないでしょうか。

◆1.まず主語、動詞、目的語、補語などを見つける

・母は
・料理をすること
・が得意です(be good at〜)

◆2.英語の語順になおす

「母は」「得意です」「料理することが」の語順になります。

◆3.それぞれを英語になおす

「料理をすること」は「cooking」ですよね。
つまり、答えは「My mother is good at cooking.」となります。

動名詞の英作文!

「わたしは料理をするのが好きです。」を、英語になおしてみましょう。
※動名詞を使ってください。

パッと見てわからない場合は、問題文を「わたしは料理をすることが好きです。」と形を変えてみましょう。このようにすればわかるのではないでしょうか。

◆1.まず主語、動詞、目的語、補語などを見つける

・わたしは → 主語
・料理をすることが → 目的語
・好きです → 動詞

◆2.英語の語順になおす

英語では「主語+動詞+目的語」の語順になるので、「わたしは」「好きです」「料理することが」の語順になります。

◆3.それぞれを英語になおす

「わたしは」は「I」、「好きです」は「like」です。
「料理をすること」は「cooking」ですよね。
よって、答えは「I like cooking.」となります。

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