不定詞の副詞的用法(too…to〜)
「He is too young to go there.」という文を訳してみてください。
※)ただし、「too」は「あまりにも」という意味です。
「to〜」は以下のように訳せました。
1.「〜すること」
2.「〜するための」「〜すべき」
3.「〜するために」「〜して」
4.単なる前置詞
この文では「to〜」は「〜する為に」と訳せますよね(これ以外では変な訳になってしまいま。不定詞の副詞的用法)。なので「彼は、そこに行くためには、あまりにも若い。」となります。言いたいことはわかるのですが、少し意味がとりにくいですね。
そこで「too A to 〜」の形がでてきたら、公式のように「あまりにAで〜できない」と訳すのだと覚えておきましょう。
「He is too young to go there.」
=「彼は、そこに行くためには、あまりにも若い。」
=「彼はあまりにも若くてそこにいけない。」
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